遠鉄グループ、キャッシュレス決済の導入拡大

2019/2/28 22:00
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遠州鉄道(浜松市)はグループのキャッシュレス決済の導入を拡大する。政府が10月に予定する消費増税時に導入するキャッシュレス決済のポイント還元策に伴う同決済の利用増や、訪日外国人客の増加による需要増を見据え、客の利便性や従業員の生産性の向上につなげる。

ホテル九重やホテルコンコルド浜松などでは既に導入済みの14種類の国内電子マネー決済や「アリペイ」「ウィーチャットペイ」といった中華系サービスのほか、3月1日にはLINEのキャッシュレス決済サービス「LINE Pay(ラインペイ)」も導入する。

遊園地「浜名湖パルパル」では3月中旬から、駐車場の精算機で「iD」「TOICA」などを使えるようにする。

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