清水港で次世代交通実験、静岡県など観光振興に活用

2019/3/1 1:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

静岡県や静岡市、県内企業などは4月から始まる清水港開港120周年記念事業で、次世代交通の実証実験を実施する。会場内外の移動に環境負荷の小さい電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)を使用。様々な移動手段をIT(情報技術)で組み合わせて提供するサービス「MaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)」にも取り組み、県内の観光振興に役立てていく。

実証実験は7月13~15日に開催するイベント「Only…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]