/

豚コレラ対策で連携要請、農水副大臣が大村知事と面会

高鳥修一農林水産副大臣は28日、愛知県公館で大村秀章知事と会談し、豚コレラの感染防止に向けた連携策を協議した。会談では高鳥副大臣がエサを通じたイノシシへの経口ワクチン投与や、国の獣医師が県内の養豚場を回って指導するなど今後の対策を説明した。

高鳥副大臣は「3月中には(ワクチン入りのエサの)散布を開始できるように協力をお願いしたい。緊密に連携して万全な対策を取りたい」と話した。大村知事は会談終了後、報道陣に対して「国の事業については使えるものは使いたい」と話した。県産豚肉の消費拡大に向けた支援も要請した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン