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長崎県警職員が33万円着服 駐車場利用料、減給処分

長崎県内の警察署に勤務していた20代の男性事務職員が、署員が出勤のため私的に借りていた複数の駐車場の利用料約33万円を着服し、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けていたことが28日、県警への取材で分かった。処分は8日付。職員は既に自主退職した。

県警監察課によると、駐車場は複数の署員が利用。この職員が料金を集め、まとめて管理会社へ支払っていた。昨年12月、7カ月分の料金が払われていないことが判明。職員は聴取に着服を認め「パチンコや借金返済に使った。後で返せば大丈夫だと思った」と話したという。未払い分は、職員が全額支払った。

県警は、公務上の出来事ではないことを理由に処分を公表していなかった。監察課は「私的な金の管理についても指導を徹底し、再発防止と信頼回復に努める」としている。〔共同〕

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