2019年9月20日(金)

「してみたくなる」の謎を追う 大阪大の松村真宏教授

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2019/3/2 19:00
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日本経済新聞 電子版
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大学の研究室のドアを開けた先にあったのは、バスケットボールのゴールを取り付けたゴミ箱や、映画「ローマの休日」にも出てくる彫刻「真実の口」を模したライオンの頭。何の研究か分かりますか――。

「経済学部の教授の部屋には見えないですよね」とつぶやく大阪大の松村真宏教授(43)。ちょっとした工夫をきっかけに、人がある行動を起こす「仕掛(しかけ)学」の第一人者だ。

単なるゴミ箱はバスケットのゴールを付けた…

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