世界の背中、なお遠く 有力サプライヤー2社に聞く
(気流に乗れ 中部航空機産業)

2019/3/1 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 大手エアラインの事業提携や格安航空会社(LCC)の増便で「空の旅」が身近になるなか、米ボーイングと欧州エアバスを頂点とする航空機産業は厳しい競争が続く。機体、エンジン関連を担う中堅・中小サプライヤーが取るべき針路を中部企業のトップに聞いた。

■「機体組み立て、生産性改善は難しく」、東明工業の二ノ宮啓社長

「自動車や鉄道向けの試験装置などを中心にグループの売上高は約150億円だ。このうち航空機関連…

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