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がん治療薬の開発加速 日本発の新免疫療法も

科学記者の目

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がん免疫薬「オプジーボ」は、手術、放射線、抗がん剤に次ぐ第4のがん治療法として免疫療法に道を開いた。国立がん研究センターなどでは日本発の免疫療法を含め、新薬の臨床試験(治験)の数が着実に増え、開発のスピードが加速している。2018年に始まったがん患者の遺伝情報に基づいて最適な治療薬を選ぶ「がんゲノム医療」にとっても追い風になりそうだ。

「安全性を確認する医師主導治験(フェーズ1)は順調に進んでいま...

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