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足止めの邦人女性脱出 ベネズエラ南部

【サンパウロ=共同】在ベネズエラ日本大使館によると、政情不安が続く同国のブラジル国境に近い南部サンタエレナデウアイレンで足止めされていた日本人旅行客の女性が27日、大使館員に付き添われて陸路で現地を脱出した。首都カラカスに向かい、出国するとみられる。

関係者によると、女性は40歳で、ブラジル国境から17日にベネズエラ入りし、ギアナ高地に位置するロライマ山に登った。23日に麓に戻ったところ、ベネズエラの野党連合が呼び掛けた人道支援物資搬入を巡る軍と支持者らの衝突が起きており、政権側が搬入阻止のためブラジルとの国境を21日から封鎖したため、出国が困難になった。

日本大使館員がカラカスから陸路で女性の保護に向かっていた。サンタエレナデウアイレンでは先週末の衝突で、少なくとも4人が死亡した。

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