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4月に追加緩和の観測台頭も 日銀、景気と物価に悩み

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金融市場で4月にも日銀の追加緩和をめぐる観測が台頭するかもしれない。日銀は想定よりも弱い景気と物価に悩みを抱え、経済指標や物価見通し次第では対応を迫られる可能性があるためだ。米欧など世界の金融政策が利上げ停止といった方向に転換したことも影響を及ぼしかねない。海外経済のさらなる減速を引き金とする円高の動向が焦点になりそうだ。

「マイナス成長からの回復の勢いは弱い」。日銀の片岡剛士審議委員は27日の...

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