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横浜ゴム、忍び寄る中国減速の影

証券部 四方雅之

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横浜ゴムに中国景気減速の影が忍び寄っている。2018年12月期は営業利益に相当する事業利益(国際会計基準)が592億円と最高になるなかで、中国での販売が急減速した。米中摩擦の悪影響を過度に織り込みすぎたとして、株価は昨年12月下旬に付けた昨年来安値(1906円)より2割高い水準を回復しているが、PER(株価収益率)は1ケタ台に低迷する。中国の不振が長引くようなことがあれば、株価が再び下値を模索する展開にな...

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