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「人手不足がバス止める」 路線見直しの昭和自動車社長

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昭和自動車(佐賀県唐津市)が、佐賀県内で運行する路線バスの26路線の再編を検討している。同社ではバス運転手の3割以上が60歳を超えており、若手の免許保有者の補充も見込みにくい。人口が減り人手が不足するなかで、公共交通の維持に必要なものは何か。金子隆晴社長に聞いた。

――路線見直しを県などに申し入れた背景は。

「一番の問題は運転手の人手だ。当社は62歳を定年にしているが、それを超えて再雇用などで働い...

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