JR勝田駅に観光案内所 ひたちなか市など4月から

2019/2/27 22:00
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茨城県ひたちなか市とJR東日本水戸支社は4月、JR勝田駅に観光案内所を新設する。春のネモフィラや秋のコキアが人気の国営ひたち海浜公園(同市)を訪れる観光客を中心に、情報提供の面でサポートする。

改札口の脇に観光案内所を設ける

同駅改札脇に設置し、同市を中心としたモデルルート、見どころなどの観光情報を提供する。日本語、英語で案内し、観光シーズンは中国語にも対応できるようにする。パンフレットの配布や、デジタルサイネージ(電子看板)による情報提供も計画している。

ひたちなか市が運営し、スタッフ1人が常駐。繁忙期は1人増やし2人体制とする予定。年末年始を除く毎週土日祝の午前9時~午後4時まで開く。春と秋の観光シーズンは毎日開所する。

同市によると、市内への常設の観光案内所設置は初めて。これまでは同市職員らによる臨時の観光案内や、ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅で沿線住民でつくる「おらが湊鐵道応援団」による案内で対応してきたという。

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