長野県内企業、新卒確保に躍起 選考前倒しも

2019/2/28 0:00
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日本経済新聞 電子版
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経団連加盟企業による2020年春卒業の大学生の採用活動が、3月1日に解禁される。長野県内でも人手不足感の強まりから、各企業とも採用体制を強化。説明会や選考の日程を前倒ししたり、理系や外国人留学生などに採用対象を絞ったりする動きが活発だ。今年も学生有利の「売り手市場」と言われる中、各社とも将来を担う人材確保にしのぎを削る。

土産卸のタカチホは、説明会や選考の日程を早める。3月の会社説明会を従来の1…

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