北電、石狩湾新港1号機の営業運転開始

2019/2/27 22:00
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北海道電力は27日、液化天然ガス(LNG)を燃料とする石狩湾新港発電所1号機(北海道小樽市、出力56万9400キロワット)の営業運転を開始した。2015年8月に着工し、18年10月から総合試運転をしていた。発電効率は約62%。同じ出力の2号機は23年3月に着工して26年12月の稼働、3号機は30年12月の運転開始を予定している。

1~3号機の合計出力は約170万キロワットで、苫東厚真火力発電所(厚真町、計165万キロワット)を超える。北電はこのほか、29年度以降の稼働を目指して、京極揚水発電所3号機(京極町、20万キロワット)の建設を進めている。

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