ユニリーバ、商品を通じて社会課題を解決へ
ESGの風

2019/2/28 6:30
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日本経済新聞 電子版
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日用品大手のユニリーバはESG(環境、社会、企業統治)という評価概念が普及する以前から環境や社会課題に歴史的に取り組んできた。本拠地は英国やオランダにあり、日本法人は1964年に設立された。ユニリーバは環境負荷を減らし、社会に貢献しながらビジネスを成長させるというビジョンを掲げる。グローバルで得た知見は日本法人でも着実に生かされている。

紅茶の「リプトン」やボディーウオッシュの「ダヴ」、アイスク…

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