ウエアラブル機器で5G映像に照準 ドコモ社長

2019/2/27 17:11
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日本経済新聞 電子版
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【バルセロナ=堀越功】NTTドコモの吉沢和弘社長は25日、次世代の高速通信規格「5G」の商用化に向け、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)に対応したウエアラブル機器を拡充する考えを示した。高速大容量である5Gの特長を生かすにはスマートフォン(スマホ)に加え、新たな表示機器が求められるという。

世界最大の携帯関連見本市「MWC19バルセロナ」で、日本経済新聞の取材に明らかにした。

韓国のサムスン電子…

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