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需給ギャップ、10~12月マイナス0.1%

内閣府は27日、2018年10~12月期の「需給ギャップ」がマイナス0.1%だったとの推計値を発表した。マイナスは2四半期連続。金額でみると年換算で数千億円程度の供給超となった。18年の需給ギャップはプラス0.2%。2年連続のプラスだが、プラス幅は17年の0.5%から縮小した。金額でみると1兆円程度の需要超だった。

需給ギャップは日本経済の需要と潜在的な供給力の差を示す指標。マイナスは供給が需要を上回っている状況を表し、物価が下がりやすくなる。

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