REIT、19年の分配金4%増 賃料上昇や物件売却で

2019/2/28 21:00
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日本経済新聞 電子版
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不動産投資信託(REIT)で、株式の配当に相当する分配金の伸びが続く。2019年は18年に比べ4%増の2644億円になる見通し。増加は8年連続だ。オフィスを中心に賃料が上昇し収入が増える。投資物件の入れ替えによる売却も活発だ。ただ、不動産価格の上昇で高利回りを期待できる物件が少なくなり、先行きには不透明感も漂っている。

REITは6カ月ごとに決算し、2期先までの分配金の予想を発表することが多い。…

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