2019年8月26日(月)

ITで便利になったが息苦しい、芥川賞作家のIT企業役員

2019/3/15 6:30
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日本経済新聞 電子版
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IT(情報技術)企業の創業に加わり、役員をしながら純文学を書いて第160回芥川賞を受賞した作家の上田岳弘氏。ネットが普及して人は思考密度を高めやすくなったが、ノイジーで生きにくくもなったとみる。ITの担い手に対し「社会を一緒につくる人だと世に認められた。責任も重くなる」とエールを送る。

──芥川賞を取った『ニムロッド』の1行目にいきなりサーバーやCPU(中央演算処理装置)という言葉が出てきます。I

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