法律事務所に所属しながら企業などへ出向する弁護士が増えている。五大法律事務所からの2018年の出向者は17年に比べ1割拡大し、出向先もスタートアップなどに多様化してきた。ビジネスの現場で「武者修行」して得意分野をつくるのが狙いだ。企業も法律実務にたけた即戦力を迎え入れることで新規事業などに挑戦しやすくなり、登用意欲は高まっている。
日本経済新聞社が西村あさひなど五大事務所に聞いたところ、外部への…
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