/

この記事は会員限定です

魚介類の選別、AIで自動化 個体ごと情報管理 函館の大学発企業

[有料会員限定]

人工知能(AI)を使った検査システム開発を手掛けるAIハヤブサ(北海道函館市)は、AIを活用してカニなどの魚介類を選別する技術を確立した。魚介類の大きさや重さ、傷の有無などを判定し、個体ごとの状態を把握して管理する。人手に頼る選別作業を自動化して、水産業の生産性向上につなげる。

同社は2018年9月、選別技術で特許を取得した。この技術をシステム化し、今春から漁業協同組合や水産加工業者に売り込み、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り707文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン