魚介類の選別、AIで自動化 個体ごと情報管理 函館の大学発企業

2019/2/27 6:30
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日本経済新聞 電子版
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人工知能(AI)を使った検査システム開発を手掛けるAIハヤブサ(北海道函館市)は、AIを活用してカニなどの魚介類を選別する技術を確立した。魚介類の大きさや重さ、傷の有無などを判定し、個体ごとの状態を把握して管理する。人手に頼る選別作業を自動化して、水産業の生産性向上につなげる。

同社は2018年9月、選別技術で特許を取得した。この技術をシステム化し、今春から漁業協同組合や水産加工業者に売り込み、…

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