群馬銀、移動店舗車を導入 支店の統合・移転を補完

2019/2/26 22:00
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群馬銀行は26日、群馬県渋川市と同県みなかみ町に移動店舗車を7月8日から導入すると発表した。両市町の店舗を移転統合するのに伴って導入する。3トントラックの荷台部分を改良し、通常店舗と同様の窓口設備や相談コーナー、ATMを搭載する。群馬銀が移動店舗車を導入するのは初めて。移転統合をする店舗は高齢者の来客も多く、利便性を確保する。

群馬銀行の移動店舗車「この街で」(写真はイメージ)

「この街で」と名付けた移動店舗車は月・水・金曜にみなかみ町の道の駅みなかみ水紀行館、火・木曜に渋川市赤城行政センターの駐車場で営業する。人員は運転手を含めて4人で、原則として個人客が対象。預金取引や振り込み、税金などの支払い、預かり金融資産や相続などの相談に対応する。

群馬銀は7月22日に敷島支店(渋川市)を渋川支店(同)に、7月29日に水上支店(みなかみ町)を月夜野支店(同)に移転統合する。

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