淡路島 夕日・野菜で地域おこし 瀬川康弘氏

2019/2/27 6:00
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日本経済新聞 電子版
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淡路島の活性化に取り組むパソナふるさとインキュベーション(兵庫県淡路市)は、島で育った野菜やその加工品を島の外に売り込む戦略に乗り出す。廃校に2012年オープンした「のじまスコーラ」はじめ、これまでレストランや直売所などを設けて島に人を呼び込むことに注力してきた。瀬川康弘社長(32)の挑戦は10年目の春を迎える。

山口県出身。パソナに入社した翌年の10年春、人口減にあえぐ島北部に移り住んだ。パソ…

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