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スポーツベンチャーの協業支援へ説明会 埼玉県など

埼玉県などは3月22日、新都心ビジネス交流プラザ(さいたま市)で、スポーツビジネス分野ベンチャー4社が大企業などとの新たな取引を目指せるようにする「埼玉ベンチャーピッチ」を開く。各社が事業内容などを説明する。企業や金融機関などの参加を募り、協業につなげる。

午後3時半~6時に開催。プログラミング教室を手掛けるcodience(同県川越市)、トレーニング方法を助言するスマートフォンアプリを開発したSportip(東京・港)、スポーツチームの公式アプリを開発・運営するタイムカプセル(岐阜市)、電子チケット発券サービスのplayground(東京・渋谷)の4社がそれぞれ6分間説明し、質疑応答する。

4社は1月の選考会で、Jリーグの浦和レッズ、大宮アルディージャ、プロ野球の埼玉西武ライオンズの幹部や有識者が審査して選んだ。県はビジネスマッチングを支援し、事業化につなげたい考えだ。

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