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金・農産物取引は大阪で 日本取引所・東商取統合構想

商品取引活性化も

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日本取引所グループと東京商品取引所は、東商取が扱う金などの貴金属や農産品を、日本取引所傘下の大阪取引所に移すことで大筋合意した。今後は原油や石油製品をどう扱うかが焦点となる。投資家が1つの市場でさまざまな金融商品を取引できる「総合取引所構想」が1歩前進する。

大阪取引所は日経平均株価など指数に連動した株価指数先物やオプション取引といったデリバティブ(金融派生商品)を手掛ける。東商取が扱う金、銀、白金、パラジウムなど...

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