アジアのバス・タクシー、環境対応に商機 日本勢参戦

2019/2/26 19:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

アジアの大都市の顔となった公共交通車両の環境シフトが始まった。フィリピンでは乗り合いバス「ジプニー」約20万台を環境対応車に刷新する計画が動き出し、日野自動車やいすゞ自動車が生産体制を拡充する。インドなどでは三輪タクシーが電動車に移行する。大気汚染が深刻化しており、各国政府は先進国を追って環境規制を強化している。対応車の受注を狙うメーカーの商戦が熱を帯びる。

フィリピンの首都マニラの路上にはボン…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]