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小田急登戸駅、「ドラえもん」が出迎え キャラで装飾

小田急電鉄は26日から、小田急線の登戸駅(川崎市)構内に人気マンガ「ドラえもん」のキャラクターの装飾を施した。作者の藤子・F・不二雄さんの功績をたたえる「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の最寄り駅である縁から、同ミュージアムの協力を得て実施。幅広い人に駅への親しみを持ってもらうのが狙いだ。

駅構内の壁やコインロッカーにドラえもんに登場するキャラクターを描いたほか、ホームの駅名標や案内看板などは青と白の地に、赤いラインと黄色い鈴の絵を入れた「ドラえもんカラー」に変更。「どこでもドア」をイメージしたデジタルサイネージ(電子看板)も設置し、箱根や江の島などの映像を表示する。

同日の記念式典で小田急の星野晃司社長は「皆さんがホッコリするような、ニコッと笑顔が出るような駅を目指している。これからも皆様方に愛される駅へとまい進していく」とあいさつした。

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