/

この記事は会員限定です

戻り相場の賞味期限 広がる業績とのギャップ

証券部次長 川崎健

[有料会員限定]

日経平均株価は昨年10~12月の急落の半値戻しが迫るところまで上昇を続けてきた。予想通りに悪かった上場企業の決算発表は先の急落で「織り込み済み」。米金融政策のハト派転換も「カネ余りは七難隠す」とばかりに強気派を勢いづかせる。底入れがみえない業績と株価のギャップは広がるばかりで、戻り相場の賞味期限がそろそろ気になってくる。

「確たる材料がない中で相場は駆け上がってきただけに、2万1500円を超えた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1330文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン