シャープ、異音検知できる監視カメラ マイク内蔵

2019/2/26 14:00
保存
共有
印刷
その他

シャープは26日、業務用ネットワーク監視カメラでマイク内蔵型タイプの新商品を5月中旬から発売すると発表した。不審者の足音を集音できるほか、機械が故障した際の異常音などを記録できる。そのほか物音が発生した前後のみを保存したり、同時に管理者にアラート通知したりする機能も搭載した。オフィスや工場向けなどに販売する。

異音を検知して映像とともに記録できる

有効画素数は約200万画素。例えば、夜間の工場で機械のトラブルが発生した場合、監視カメラを経由して、工場責任者に素早くメールなどで通知できる。トラブルの原因を後日検証する際にも、映像だけでなく音の状況も検証することで原因解明につながりやすくなる。

薄暗い場所でも、カラーで撮影できる機能も加えた。深夜のオフィスや工場内でもはっきりした映像を撮れる。

価格はオープンで、市場想定価格は税別4万9400円(カメラ本体のみ。専用レンズは含まない)。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]