好調の建機出荷にピークアウト懸念、19年度は2%増へ

2019/2/26 13:16
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日本経済新聞 電子版
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日本建設機械工業会(建機工)は26日、2019年度の建設機械の本体出荷額が18年度見通しに比べ2%増の2兆4902億円になり、過去最高になるとの予測を発表した。北米など輸出が堅調とみるが、17年度(17%増)や18年度の見通し(7%増)に比べると伸びは鈍る。とりわけ苦戦が目立つ中国はさらなる先細りを不安視する声が増えている。

建機工によると18年度は資源価格の回復や鉱山向け需要が好調だった。同日…

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