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[FT]中国、中南米重視に大転換 チリに投資攻勢

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Financial Times

チリの首都サンティアゴに中国の大手バスメーカー、鄭州宇通客車の電気バス200台が納入された。中国の対中南米関係の劇的な転換を物語る動きだ。

チリ政府当局者によると、宇通との契約を通じてサンティアゴは電気バス保有台数で世界2位となる。契約金額は公表されていないが、この案件は中国の新たな対中南米投資拡大の手始めにすぎないという。

「中国の投資は大きく拡大する」と、チリ政府の投資誘致機関インベストチリの...

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