安室さん2年連続GD大賞 洋楽クイーンは14年ぶり

2019/2/26 10:59
保存
共有
印刷
その他

CDなどの売上額が2018年に最も多かった歌手に贈られる第33回日本ゴールドディスク大賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」は、邦楽部門で安室奈美恵さん、洋楽部門は英ロックバンド「クイーン」が受賞した。主催の日本レコード協会が発表した。

安室さんの受賞は2年連続3度目。昨年の引退前に行った最後のツアー映像を収めたDVDなど、「音楽ビデオ」を約200万枚売り上げた。

クイーンは、昨年公開の映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサウンドトラックが洋楽アルバムで最も売れ、14年ぶり2度目の受賞。ドラムのロジャー・テイラーさんは「皆さんに何らかの幸せ、楽しみ、喜び、時には静けさを届けられたのならうれしい」、ギターのブライアン・メイさんは「本当に胸がいっぱいです」とコメントした。

〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]