2019年9月20日(金)

広がる中国アグリテック 食料自給率の低下が背景
ドローンで農薬散布、顔認証技術で養豚を最適化

2019/2/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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農業に先端技術を活用する「アグリテック」が中国で広がり始めた。ドローン大手のXAG(広東省、広州極飛科技)は効率的に農薬を散布できる自動運転のドローンを開発し、普及を急ぐ。アリババ集団は顔認証技術で養豚の効率化を進めるなど各社の動きが活発だ。中国では農業従事者の減少が続き、食料自給率の低下が安全保障の観点から大きな課題になっている。農業改革は待ったなしで、有力企業の技術参入が増えている。

「先端…

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