「狙う広告」成長で副作用 情報集積、飽くなき追求

データの世紀
2019/2/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日本経済新聞社とデータ管理サービスのデータサイン(東京・渋谷)が共同で実施した「データ共有100社調査」で、利用者が気付きにくい形で企業のデータ共有が広がっている実態が明らかになった。「クッキー」などの利用データは最初の提供先から「2次・3次」の流通先へと渡り、サイト運営企業も把握しきれないケースが多い。企業の成長戦略に欠かせないデータ共有だが、思わぬ副作用を生む背景には3つの要因がある。

「対…

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