サクラエビ経済圏を守る、静岡県・金融機関が支援

2019/2/26 0:30
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日本経済新聞 電子版
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「駿河湾の宝石」とも称されるサクラエビを巡り、静岡県が揺れている。漁のシーズンは年2回だが、2018年春は記録的不漁に見舞われ、同年秋は1日も水揚げできなかった。生態は謎が多く、不漁の原因は分かっていない。当面の課題は漁業者や加工業者の生活だ。県や地元金融機関は支援策の強化により、「サクラエビ経済圏」の下支えを目指している。

「漁業近代化資金の特例措置を新たに実施する」。秋漁の水揚げゼロが確定し…

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