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埼玉高速鉄道延伸へ決起大会、商工会議所など

さいたま商工会議所(さいたま市)などは24日、埼玉高速鉄道(地下鉄7号線)の延伸実現を目指す決起大会を同市内で開いた。同商議所の佐伯鋼兵会頭は「今年はなんとしても(国からの)事業認可をもらいたい」と強調。出席した地元の商工業関係者ら約400人に推進活動への協力を呼びかけた。

大会では地元選出の村井英樹衆院議員が延伸計画について講演し「東京五輪前には(国土交通大臣への)事業許可申請をしてほしい。政治、行政、住民が一体となる必要がある」と語った。さいたま市の松本勝正副市長も出席し「東日本の中枢都市を目指すさいたま市にとって大変重要な事業。鉄道とまちづくり両輪の施策に全力で取り組む」との清水勇人市長のコメントを代読した。

延伸計画は浦和美園駅から東武野田線岩槻駅までの7.2キロメートル。市は2018年2月の有識者協議会で延伸事業の採算性などの試算結果を示し、同11月から埼玉県、埼玉高速鉄道などを交えた実務者協議を始めた。延伸には国の認可が必要で、早期の事業開始を後押しするために地元経済界が決起大会を開いた。

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