三菱重工「集団指導体制」の深謀、動き出す新力学

2019/2/26 7:00
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日本経済新聞 電子版
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三菱重工業は4月、海外事業の拡大を目指す「グローバル・グループ経営」体制に移行する。泉沢清次常務執行役員が社長に昇格し、最高経営責任者(CEO)と最高戦略責任者(CSO)を兼務する。経営体制を一新するが、宮永俊一社長を支えたチーフオフィサーは続投。集団指導体制で泉沢氏を支える。新たな企業統治(ガバナンス)の力学を読み解く。

「宮永改革の6年で事業所ごとの派閥順送りの人事はなくなった」。2月6日に…

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