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「164」改憲へ3分の2の関門 少数政党の動向も影響

数字でみる参院選

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安倍晋三首相は2020年の新憲法施行という目標を掲げている。憲法改正案の国会発議に必要な衆参両院での3分の2以上の議席を改憲勢力でどう確保するかが課題となる。

参院では現在、自民、公明両党で計150議席で3分の2の162議席には及ばない。改憲に前向きな日本維新の会や希望の党を加えた会派ベースの議席で165議席となる。

今年夏の参院選後はハードルが高まる。1票の格差是正に伴う定数増に伴い、参院での3...

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