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サントリー、BOSSのラインアップ拡充 紅茶やラテに

サントリー食品インターナショナルは紅茶飲料「クラフトボスTEAノンシュガー」を発売する。

サントリー食品インターナショナルはコーヒーブランド「BOSS」で商品の幅を広げる。新たに小型ペットボトルで紅茶飲料を発売するほか、牛乳で割って飲むラテ商品にも力を入れる。缶コーヒーの市場が縮小する中、職場や家庭で楽しめる飲み方などを提案。新たな需要を取り込む。

25日に開いた2019年春のブランド戦略説明会で発表した。3月19日に紅茶飲料「クラフトボスTEAノンシュガー」を発売する。紅茶の香りを抽出しながら渋みを抑え、すっきりとした味わいに仕上げたという。無糖で健康志向の消費者にもアピールする。

「クラフトボス」は小型ペットボトルのコーヒーとして17年に発売し、18年はシリーズ計で2700万ケースを販売するヒット商品となっている。コーヒーだけでなく新たに紅茶も加え、職場などで時間をかけて飲むオフィスワーカーの需要を見込む。500ミリリットルで希望小売価格は税別160円。

また牛乳などで割って飲むペットボトル入り「ラテベース」シリーズにも注力。今春にはペットボトルに取りつけてラテの泡を注げるサーバーのキャンペーン展開もする。共働き世帯の増加などを背景に家庭で本格的な味を楽しめる同シリーズの販売が伸びているといい、販促に力を入れる。

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