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上皇・上皇后の英語表記決まる 宮内庁

宮内庁は25日、退位後の天皇陛下の称号となる「上皇」などの英語表記を決定したと発表した。上皇は、天皇を表す「His Majesty the Emperor」の後に「名誉退職の」といった意味を持つ「Emeritus」を付ける。上皇后も同様に、皇后を表す言葉の最後に女性形の「Emerita」を付ける。

宮内庁によると、この単語はローマ法王の退位後の称号に使われた例がある。同庁は「経験や功績の蓄積に対する称賛や敬意を表す言葉で、上皇に用いるのにふさわしい」としている。

皇位継承順位1位の皇嗣となる秋篠宮さまと同妃紀子さまについては、現在の皇太子ご夫妻と同じ表記とする。

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