/

この記事は会員限定です

牛ハラミ卸値1割高 アジアで人気、高値を呼ぶ

[有料会員限定]

牛ハラミ肉の値上がりが続いている。牛の横隔膜の筋肉にあたるハラミは焼き肉で人気が高く、アジアでも消費が増えている。需要増を背景にこの1年で価格は1割上昇し、肩ロースなどに代替が進むとの見方も出ている。

焼肉店で「ハラミ」や「サガリ」とよばれる部位であるハンギングテンダー(冷凍・米国産)の日本国内の卸売価格は、2月中旬時点で1キロ1300~1350円。前年同月に比べ1割ほど高い。

農林水産省によると...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り634文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン