2019年6月17日(月)

VW、ソフトとハード分割発注へ 激変する部品供給網
MaaSで変わる車載電子基盤(上)

コラム(テクノロジー)
2019/4/10 6:30
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日本経済新聞 電子版
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自動車世界最大手の独フォルクスワーゲン(VW)が、ハードウエアとソフトウエアを分割して開発できる車載電子プラットフォーム(基盤)の刷新に力を注ぎ始めた。ソフトとデータがクルマの付加価値を左右する移動サービス「MaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス、マース)」の普及に備える。時間がかかるハードの開発に合わせることなく、ソフトを頻繁に更新できる仕組みを構築する。

■VW、次期EVから電子基盤刷新

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