/

1月の求人広告件数、前年比29.5%増 引っ越し期でドライバー不足鮮明

求人情報会社でつくる全国求人情報協会(全求協、東京・千代田)が25日発表した1月の求人広告掲載件数は前年同月比29.5%増の121万4401件だった。引っ越しシーズンに向けたドライバーの確保が難しく、募集広告が例年以上に増えている。

運転手の確保に向け求人広告も増加している

最も増加の多かった職種はドライバーなど運搬・清掃・包装職で、同58.2%増えた。「従来応募していた若い層が営業職などにも採用されるようになり、人手確保は難しさを増している」(エン・ジャパン

事業者側は採用を確実にするため、直接雇用のほか業務委託など複数の種類の広告を出す例も増えている。出稿件数の押し上げにつながっている。

再開発ラッシュでオフィスの移転が活発なことも、ドライバー不足に拍車をかける。従来であれば年度末の3月までに終えたい移転を「4月以降にずらす企業も増えており、今年は春以降もドライバー求人が多そうだ」(ディップ)。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン