/

米中協議「実質的な進展」 中国声明

技術移転・知的財産など

【北京=原田逸策】中国国営新華社は25日、ワシントンで開かれた閣僚級の米中貿易協議について「合意文を巡って交渉を進め、技術移転、知的財産保護、非関税障壁、サービス、農業および為替相場など具体的な問題で実質的な進展があった」とする中国側の声明を公表した。今後の交渉については「米中双方は両国首脳の指示に従って次の仕事に取り組む」とした。

22日、米ホワイトハウスの大統領執務室でトランプ大統領(左)と面談する中国の劉鶴副首相ら=ロイター・共同)

1月30~31日にワシントンで開いた閣僚級協議後の声明では「段階的な進展」としており、今回は表現が強まった。ただ、声明文は国有企業への補助金や合意事項の履行検証については言及しておらず、双方の主張に溝が残ったとみられる。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン