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[社説]辺野古打開へ国と沖縄は対話の糸口探れ

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沖縄県で米軍普天間基地の県内移設の是非を問う県民投票が実施された。「反対」が過半数を占めたが、政府は移設工事をこのまま進める方針で、県との対立はなお続く。同じ国民同士がいがみ合ういまの状態がよいはずがない。双方がわだかまりを捨て、話し合いの糸口を探るべきだ。

普天間基地は同県宜野湾市の人口密集地にある。事故が起きれば住民を巻き込んだ大惨事につながりかねない。2004年には米軍ヘリコプターが隣接する...

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