2019年8月25日(日)

世界で金利低下、景気の減速映す 追加緩和の効果に限界

2019/2/24 1:31
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日本経済新聞 電子版
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世界各国で長期金利が下がっている。欧州や中国で経済の減速感が強まり、安全資産とされる国債に投資家の資金が集まっているためだ。先進国と新興国がそろって成長した2018年とは変わり、インドやブラジルなど新興国でも金利は下がってきた。金利の水準は世界的に低い。中央銀行が景気減速への対応で金融緩和をしても、効果が限られる恐れすらある。

22日は日米欧でそれぞれ長期金利が低下した。日本では10年債利回りが…

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