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サイバー防犯に学生の力 警察と連携、通報ソフト開発も

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交流サイト(SNS)を介した児童ポルノ被害や違法薬物取引を防ごうと、大学生ボランティアが警察と連携して防犯活動に取り組んでいる。小中学生への啓発や有害サイトの監視などに加え、援助交際を誘う投稿を通報するプログラムを開発した学生も。サイバー犯罪は若者が巻き込まれる例が多いだけに、警察も学生らの力に期待している。(佐藤未乃里)

「画面の向こうはいい人ばかりではありません」。2018年12月上旬、私立...

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