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米社のクレーン事業買収 タダノ、海外展開拡大へ

建設用クレーン大手のタダノは23日、米建機大手テレックス・コーポレーションから、ドイツに本拠地を置く「デマーグ」ブランドのクレーン事業を買収すると発表した。買収金額は2億1500万ドル(約236億円)。大型クレーンのラインアップを強化し、海外事業の拡大を急ぐ。

テレックス社の子会社や関連会社の計8社の株式を取得するほか、関連事業の譲受契約を締結。7月をめどに買収手続きを完了する。

買収するのは不整地などでの作業に適するクローラークレーンと、欧州で需要が強い大型のオールテレーンクレーン。タダノはクローラークレーンを製造しておらず、新たにラインアップに加える。

タダノは2018年3月期に44%だった海外売上高比率を、23年3月期に67%に高める目標を掲げる。

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