人形産地の埼玉・岩槻で「まちかど雛めぐり」

2019/2/22 22:00
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人形の産地、さいたま市岩槻区で23日~3月10日、「まちかど雛(ひな)めぐり」が開かれる。街中に雛人形を飾り、散策しながら楽しんでもらう。今年は人間総合科学大学が初めて参加し、キャンパス内の階段に人形を飾る。

愛宕神社の大雛壇飾りは300体の人形が並ぶ

東武鉄道岩槻駅東口周辺の商店街を会場に、地元商工業者などでつくる実行委員会が主催する。約80店のほか、旧家などの特別会場に人形を展示し、飲食店で特別メニューを提供する。土日にはつるし飾り製作などの体験会を用意するほか、愛宕神社が27段(300体)の大雛壇飾りを実施するなど、関連イベントも多数開かれる。

人間総合科学大学は23~24日と3月2~3日に校舎中央の階段の上半分を雛人形で埋め尽くし、その下で学生が踊りを披露する。

今年で16回目。産地ならではの華やかな雛祭りの雰囲気を楽しめる。期間中は約5万人の来場を見込んでいる。

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