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特急あずさ、途中駅で停車減 事前協議なく沿線反発

(列島追跡)

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JR東日本が中央本線の特急「あずさ」の途中駅での停車本数を3月16日のダイヤ改正で削減することになり、長野県内の沿線自治体や商工団体が反発している。新宿―松本の平均所要時間が上りで4分、下りで6分短縮される一方、上下で16本停車していた下諏訪駅が4本になるなど5駅で2~12本が減る。地元は観光やビジネスへの影響を懸念している。

「地域との関係を損ねるもの。企業の利便性も悪くなり非常に残念」「寝耳に水。上から...

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